メルセデス

2026年シーズンのメルセデス所属ドライバー・チーム代表・テクニカルディレクターなどの人事体制、本拠地・国籍・搭載エンジンなどの基本情報並びにメルセデスに関するF1ニュースを紹介

Overview

メルセデスAMG F1のロゴ

チーム名 メルセデスAMG F1
国籍 ドイツ
本拠地 ブラックリー / イギリス
参戦初年度 1954年
チーム代表 トト・ウォルフ
技術責任者 ジェームズ・アリソン
シャシー W17
エンジン メルセデスM17 E Performance

Drivers

Profile

前年にレッドブルを破ってランキング2位を獲得したメルセデスAMGペトロナス・フォーミュラ1チーム(Mercedes-AMG PETRONAS Formula One Team)は、ジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリのコンビを継続。5年ぶりの王座奪還を懸け、2026年の新時代に挑む。 2025年はラッセルがチームリーダーの役割を担い、2勝を挙げてチームをランキング4位から2位へと押し上げた。新人のアントネッリは浮き沈みのあるシーズンとなったが、それでも3度の表彰台を獲得して存在感を示した。 マネジメント体制に大きな変更はなく、トト・ウォルフがチーム代表兼CEOを務め、ジェームズ・アリソンがテクニカル・ディレクターを担当。ハイウェル・トーマスがエンジン部門であるAMGハイパフォーマンス・パワートレインズを率いる。

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