アルピーヌ

2026年シーズンのアルピーヌ所属ドライバー・チーム代表・テクニカルディレクターなどの人事体制、本拠地・国籍・搭載エンジンなどの基本情報並びにアルピーヌに関するF1ニュースを紹介

Overview

アルピーヌF1チームのロゴ

チーム名 アルピーヌF1チーム
国籍 イギリス
本拠地 エンストン
参戦初年度 2021年
チーム代表 フラビオ・ブリアトーレ
技術責任者 デビッド・サンチェス
シャシー A526
エンジン メルセデスM17 E Performance

Drivers

Profile

アルピーヌF1チーム(BWT Alpine Formula One Team)は、2026年シーズンに向けて大きな転換点を迎える。伝統としてきた自社製パワーユニット(PU)路線に終止符を打ち、メルセデスからPU供給を受けるカスタマーチームとして次世代F1に臨む。 ドライバーラインアップに変更はなく、ピエール・ガスリーとフランコ・コラピントのコンビが継続される。2026年型マシンは「A526」と命名された。PUは外部供給へと切り替わるが、デビッド・サンチェスが率いる技術部門によるシャシー開発体制は維持される。 2024年のF1コンストラクターズ選手権では6位と中団上位を確保したものの、2025年は翌年を見据えた開発リソース配分や、シーズン途中の体制変更が影響。チームとしての獲得ポイントはガスリーが挙げた22点のみにとどまり、最終的には最下位に沈んだ。 アルピーヌは2021年にルノーF1チームからリブランドされた比較的新しい名称だが、その実体は1986年にF1参戦を開始したエンストン系チームの系譜に連なる。ベネトン、ルノーとして世界王者を輩出してきた歴史を持ち、2021年にはアルピーヌ名義で初にして現時点で唯一の優勝も経験している。

アルピーヌF1チームの概要をみる

アルピーヌ最新ニュース

アルピーヌ最新ニュース
をすべて見る

Recommend おすすめの記事

このページをシェアする