メルセデス

ランド・ノリスが”リスク”冒して初PP「自信は…なかった!」ホンダ最上位は9番手ペレス / F1ロシアGP《予選》結果とダイジェスト

チーム名 メルセデスAMG F1
国籍 ドイツ
本拠地 ブラックリー / イギリス
チーム代表 トト・ウォルフ
技術責任者 ジェームズ・アリソン
参戦初年度 1954年
メルセデスAMGペトロナスF1チーム(Mercedes-AMG Petronas Formula One Team)は前人未到のダブルタイトル8連覇を目指し、ディフェンディング王者のルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスのラインナップを継続する。 テクニカル・ディレクターにジェームズ・アリソン、チーム代表兼CEOにトト・ウォルフという体制は変わらないものの、V6ハイブリッド時代支配の立役者とも言うべきエンジン部門のトップ、アンディ・コーウェルが辞任。後任にハイウェル・トーマスが就任した。 また昨年末にはINEOSが主要株主として経営に参画する事が発表された。筆頭株主のダイムラーは60%の持ち株利率を減らしてF1チームとの距離を置き、ウォルフとINEOSが各々30%を保有する3頭支配体制に移行した。 2021年型F1マシンは「Mercedes-AMG F1 W12 E Performance」と命名された。これは今後のAMGハイブリッドカーの製品名に「Eパフォーマンス」ブランドを付与する戦略の一環で、「W12」のエンジンカバーには”スリーポインテッド”に代わり大量の「AMG」が配された。 2021年型F1パワーユニット「M12 E Performance」は、メルセデスとしては8代目の最新スペックで、ハイウェル・トーマスによると主としてICE(内燃エンジン)とターボチャージャーの改良によりパワー向上を果たしているという。

Driver

About

メルセデスAMG F1は、メルセデス・ベンツのF1コンストラクターチーム。1954年にF1へ初参戦し2シーズンを戦った後に撤退、2010年にブラウンGPを買収して55年ぶりのワークス復活を遂げた。メルセデスのF1マシンはシルバーアローとも呼ばれる。 旧来の2.4リッター自然吸気エンジンが廃止され、F…

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