人差し指を立てるスクーデリア・フェラーリのセバスチャン・ベッテル、2020年F1イギリスGPにてcopyright Ferrari S.p.A.

動画 F1イギリスGP《FP2》︰ベッテルに再びマシントラブル…アルボンは2番手もクラッシュ

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日本時間7月31日(金)23時より、90分間に渡って行われた2020年F1第4戦イギリスGP 2回目のフリー走行の模様を128秒に圧縮したハイライト動画がDAZNより公開された。結果とセッションの詳細についてはイギリスGP《FP2》ダイジェストを参照されたい。

インタークーラーのトラブルによってFP1の全てを失ったセバスチャン・ベッテルは無事にコースインしたものの、再び試練に見舞われた。ベッテルは無線で「コックピット内の何かが緩んでいる」と指摘。チームはペダルを交換した事を明かした。シャルル・ルクレールは4番手タイムをマークしたが、ベッテルは18番手に終わった。

セッション中盤には、レッドブル・ホンダのアレックス・アルボンがターン15、通称ストウコーナーでリアのコントロールを失い、グラベルを横切って車体左側から鉄製のガードレールに激突した。心配するチームからの無線の問いかけに対してアルボンは、小さな声で「大丈夫」と答えた。念の為にメディカルカーに乗ってパドックへと戻っていった。

トップタイムはレーシング・ポイントF1チームのランス・ストロール。アルボンはクラッシュ後のセッション全てを失ったものの、直前に記録していたタイムでタイムシートの2番手に並んだ。

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