F1日本GPの1周目にクラッシュしたレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとフェラーリのシャルル・ルクレール

F1日本GP決勝速報:レッドブル・ホンダのフェルスタッペンが1周目に事故…無念のリタイヤ

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4シーズン連続での鈴鹿表彰台獲得を目指し、5番グリッドからレースに挑んだレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、1周目にクラッシュを喫し、チェッカーを受けることなくリタイヤを喫した。

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注目のオープニングラップでは、2006年以来初めて日本グランプリでのフロントローを獲得したフェラーリ2台が大きく遅れ、これを捕らえようとしたフェルスタッペンがターン2でシャルル・ルクレールと接触。芝へ押し出される形となり、最後尾にまで転落した。

ルクレールはフロントウィングの翼端板とリアビューミラーを破損。フェルスタッペンは18番手で1周目をフィニッシュした。一件は、一旦お咎めなしの裁定が下ったものの、レーススチュワードはその後、再び審議の対象とする異例の判断を下した。レース後に審議が再開される。

ルクレールは3ラップ目の終わりにピットへと入りフロントウィングを交換したものの、その前の周に、西ストレートを走行中に壊れたパーツが飛散。後続のルイス・ハミルトン(Mercedes)に向かって高速で飛び散る危険なシーンがあった。

クルマへのダメージが大きく、フェルスタッペンは15周目にピットへと入りリタイヤを選択した。レースは現在バルテリ・ボッタス(Mercedes)がトップを快走。2番手にはセバスチャン・ベッテルが続く展開となっている。ホンダ勢最上位はアレックス・アルボン。フェルスタッペンは17番手を走行中だ。

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