ハースF1の2019年チームウェアを着たロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンとピエトロ・フィッティパルディcopyright Haas

ハースF1、2019年新車カラーは黒/金が濃厚…新チームウェアを公開

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リッチエナジー・ハースF1チームは6日(水)、ソーシャルネットワークを通じて、2019年のF1世界選手権で使用する新しいチームウェアを公開。リッチエナジーの飲料缶デザインと同じブラック&ゴールドのユニフォームがお披露目された。

レギュラードライバーのケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャン、そして新たにテストドライバーに起用されたピエトロ・フィッティパルディの3名が着用したウェアは、黒色が大部分を占め、アクセントカラー的に黄金色があしらわれている。

ハースは過去これまでに赤・黒・白の3色を基調カラーコンビネーションを採用してきたが、2019年のF1マシン「VF-19」はタイトルスポンサーの意向を汲み、新たなカラーリングへと変貌を遂げる事が予想されている。

新ウェアの左胸ポケット上部にはハースのロゴがプリントされているものの、完全なモノクロとして処理されており、これまでに使われてきた赤色は見当たらない。チームは明日2月7日木曜に英国ロンドンでイベントを行い、ニューマシンをお披露目する。

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