第9戦シュピールベルクでの牧野任祐copyright HONDA

牧野任祐

  • 最終更新:

牧野任祐(まきの ただすけ)は、大阪府出身のレーシングドライバー。初芝立命館中学校を卒業後、2015年に鈴鹿サーキットレーシングスクールでスカラシップを獲得。2016年にTODA RACINGより全日本フォーミュラ3選手権とSUPER GTに参戦、17年にはF1デビューを目指してハイテックGPよりヨーロッパF3選手権に駒を進めた。

モータースポーツデビューは5歳の時のレーシングカート、父親の影響で足を踏み入れた。16歳になるまでカートを続け、その後4輪にステップアップ。F3に参戦してからは、オックスフォードに単身住み込み、語学学校に通いながらシミュレーター作業や自炊に精を出している。

「やるからには世界の舞台でチャンピオンになりたい」と牧野、負けず嫌いの性格で2018年はロシアンタイムからFIA F2選手権に挑む。

主なレースキャリア

2011年
全日本カート選手権 FS125クラスチャンピオン)
2014年
JAF地方選手権 スーパーFJ岡山シリーズチャンピオン
2015年
JAF F4 東・西日本シリーズ両制覇
2016年
全日本F3選手権 年間5位
2016年
F3欧州選手権 年間15位
2017年
ロシアンタイムからF2に参戦