WEC2018-19第2戦ルマン24時間レースへのエントリーマシン

WEC 2018-19年 第8戦ルマン24時間:テレビ放送と無料・有料ネット配信のまとめ

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WEC世界耐久選手権2018-19スーパーシーズン第8戦ルマン24時間レースは、6月15日(土)15時(日本時間22時)にスタート。BSテレビ放送とインターネット配信で生中継される。地上波での生放送は予定されていないが、ネットのライブ配信を無料で楽しむことも出来る。

87回目の開催を迎える2019年のルマン24時間レースは、WECスーパーシーズンの最終戦として、仏サルト・サーキットで行われる。予選ポールポジションを獲得したのは、小林可夢偉が駆るTOYOTA GAZOO RacingのTS050 HYBRID 7号車。8号車が2番手に続き、トヨタがルマン3年連続でフロントロウを独占した。

以下、テレビ放送とネットでのリアルタイム配信、及びオンボード映像をまとめる。

第87回ル・マン24時間レース スケジュール

日付 セッション 時間
6月12日(水) 公式練習 現地:16:00-20:00
日本:23:00-翌3:00
予選1回目 現地:22:00-24:00
日本:翌5:00-7:00
6月13日(木) 予選2回目 現地:19:00-21:00
日本:翌2:00-4:00
予選3回目 現地:22:00-24:00
日本:翌5:00-7:00
6月15日(土) ウォームアップ 現地:9:00-9:45
日本:16:00-16:45
決勝レース 現地:15:00-翌15:00
日本:22:00-翌22:00

生放送チャンネル

2019年ル・マン24時間決勝レースのテレビ生放送を予定しているのは、有料放送の「J SPORTS」のみ。BS 242チャンネルの”J SPORTS 1″のほか、ひかりTVやJ:COMで視聴できる。インターネット生配信は、有料無料含めて以下の3チャンネルが予定されている。

  • 有料:J SPORTSオンデマンド
  • 有料:WEC公式LIVE配信
  • 無料:TOYOTA GAZOO Racing公式配信

前回大会では悲願の初優勝を狙うTOYOTA GAZOO Racingが「J SPORTS」番組の決勝の模様をインターネットで無料配信していたが、今回は2台のTS050 HYBRIDのオンボード映像をYouTube LIVEで配信するのみとなっている。なお、オンデマンド・スポーツチャンネルのDAZNでは、ルマン24時間レースは放送されない。

比較

オンボード映像のみでレース観戦するのは厳しいため、トヨタ公式配信を除いた3チャンネルが選択肢となるが、日本語での解説は「J SPORTS」と「J SPORTS オンデマンド」のみとなる。

放送時間 料金 媒体
J SPORTS 15日(土)21:30-翌23:00 有料
2676円/月(税抜)
BSテレビ放送
トヨタ
公式配信
15日(土)22:00-翌22:00 無料 ネット配信
JSPORTS
オンデマンド
15日(土)21:30-翌23:00 有料
1,800円/月(税抜)
ネット配信
WEC
公式配信
15日(土)22:00- 有料
9.99ユーロ
ネット配信

インターネット配信はその性質上、大なり小なり必ず障害が発生する可能性があるため、遅延や障害なく高画質で見るなら”J SPORTS”一択となる。J SPORTSはルマンだけでなく、SUPER GTやWRC等他にも様々なモータースポーツが視聴できる。

J Sportsは「スカパー!」か、ケーブルテレビの「ひかりTV」「J:COM」で視聴可能。スカパーの場合は商品名「J SPORTS 1+2+3+4」が税抜2,286円と最も安く上がる。これに基本料金を加えた2676円(税抜)が1ヶ月間の視聴料となるが、加入月は支払いゼロ円のキャンペーンが適用される。

「J SPORTS オンデマンド」はテレビ・スマホ・PC・タブレットなどのデバイスで視聴できる。費用は「モータースポーツパック」の月額1800円(税抜)が最も安価。ちなみに、13歳以上25歳以下であれば月額900円(税抜)で視聴可能だ。公式サイトのほか、プライム会員であれば14日間の無料体験付きでAmazon Prime Videoでも視聴できる。

WEC公式配信はルマン24時間レース単体のライブ配信で9.99€。日本円にして約1,218円となる。

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