ファンのサインに応じるジェンソン・バトン
Courtesy Of HONDA

武藤英紀「ジェンソン・バトンは”いい匂い”」最後となる鈴鹿1,000kmへの抱負語る

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8月26日土曜から開催される”第46回インターナショナルSUZUKA 1000km”に参戦するレーシングドライバーの武藤英紀は、チームメイトとなるジェンソン・バトンは「グッドスメル=いい匂い」なナイスガイだと語った。マクラーレン・ホンダのアンバサダー兼リザーブドライバーを務めるバトンは、武藤と中嶋大祐擁するチーム無限からMOTUL MUGEN NSX-GTをドライブする。

レースに向けた打ち合わせのためにバトンと顔を合わせた武藤は「ミーティング。JBさんグッドスメル」とのコメントを添えて、”ジェイビー”Tシャツを着るバトンとのツーショット写真を自身のSNSに投稿した。

武藤は”匂い”に人一倍こだわりがあるそうで、昔からラルフローレンの香水”ポロスポーツ オードトワレ“を愛用しているそうだ。バトンがどのような匂いだったのかについての具体的な言及はなかったものの、ポロスポーツを愛する武藤が認める香りだけに「スーッと心地よいミントと海藻エキスの香りがずっと続くマリンシトラスノート(ポロスポーツ商品説明文より引用)」であった可能性が極めて高い。

1966年からスタートした伝統の耐久レース”鈴鹿1000km”は、今年で最後の開催となり、来年以降は世界選手権”鈴鹿10時間耐久レース”として復活を遂げることが明らかになっている。武藤は、目標はあくまでも優勝であると主張し、ファンに大きな期待を抱かせる。

「鈴鹿1000kmは今年で最後になりますので、チーム無限としてなんとしても優勝目指して頑張ります。今回は第3ドライバーにジェンソンが来てくれるということで、すごく心強いですし、ドライバー3人でチームと力を合わせて頑張ります。応援よろしくお願いします」