レーシングポイントRP20に乗り込むニコ・ヒュルケンベルグ、2020年F1イギリスGPcopyright Racing Point

F1速報︰無念ニコ・ヒュルケンベルグ、F1イギリスGP出走できず

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レーシング・ポイントF1チームのニコ・ヒュルケンベルグはスタート開始を10分後に控え、F1イギリスGPの出走を取り止めた。ガレージ内ではRP20のフロアが外されており、エンジン関連トラブルが発生したものと見られる。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に感染したセルジオ・ペレスの後任として急遽、シルバーストーン・サーキットでのシーズン第4戦に登板したヒュルケンベルグであったが、チームは「ガレージを離れてグリッドに向かおうとしたところ問題が発見された」として、出走断念を発表した。

ヒュルケンベルグは来週末の第5戦F1-70周年GPで再びステアリングを握る可能性もあるが、オトマー・サフナウアー代表は英国政府のガイドラインの解釈次第では、次戦よりペレスが復帰する可能性もゼロではないとしている。

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