キャリアベスト6位入賞を喜ぶトロロッソ・ホンダのアレックス・アルボン、2019年F1ドイツGP決勝レース

レッドブル・ホンダ、ガスリーに代えてアルボン昇格を発表

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レッドブル・ホンダは8月12日、シーズンの後半戦に先立ってピエール・ガスリーをトロロッソへ降格する事とし、アレックス・アルボンをRed Bullへと昇格することを発表した。

今年トロロッソ・ホンダでF1デビューを果たしたアルボンは、夏休み明けのベルギーグランプリより、シニアチームのレッドブルホンダへと移籍。ガスリーは昨年まで籍を置いていたファエンツァのチームへと戻り、ダニール・クビアトのチームメイトとして残りのシーズンを過ごす。

アルボンは、昨年のFIAフォーミュラ2選手権で2位を獲得。その実績が認められ、今年トロロッソ・ホンダでF1デビューを果たした。ルーキーながらもそのスピードと成熟度は印象的で、イギリス生まれのタイ人ドライバーは過去12戦で16ポイントを獲得。雨で荒れたドイツGPでは、キャリアベストの6位入賞を果たした。