アビームコンサルティングがプライマリー・スポンサーを務めたレイホール・レターマン・ラニガン・レーシング佐藤琢磨30号車copyright Indycar / Chris Jones

アビームコンサルティング、テキサスとラグナセカで佐藤琢磨のプライマリー・スポンサーに

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インディカー・シリーズに参戦するレイホール・レターマン・ラニガン・レーシング(RLL)は、6月8日(土)の第9戦テキサス600と、9月22日(日)に行われる最終ラグナセカの2レースで、佐藤琢磨が駆る30号車のプライマリー・スポンサーをアビームコンサルティングが務める事を発表した。

アビームコンサルティングは東京に本社を置くコンサルティング会社で、アジア、アメリカ、ヨーロッパの各地で800社以上の顧客を抱える。2016年4月に佐藤琢磨とパートナー契約を締結して以降、独自分析ツールを活用した高度なドライビング解析や故障予測など、レースでのデータ収集から分析に至る包括的なサポートを提供し、佐藤琢磨のパフォーマンスを後押ししてきた。

2019年は、RLLのレースプログラムに13名のデジタル・エンジニアを配置。最新のデジタル技術を提供するために、3名のエンジニアがシリーズ全戦に帯同している。

佐藤琢磨は「アビームの技術サポートは本当に素晴らしく、また、彼らが持つ熱意やプライドはモータースポーツへの情熱と同じように素晴らしいものです。僕は、この美しいアビーム・ブルーに彩られたクルマを駆り、両レースで力強い結果を出したいと強く願っています」と語った。