Courtesy Of Red Bull Content Pool
F1日本GP 決勝ハイライト動画:赤旗28周に凝縮された興奮、激戦、そして衝撃の決着
3年ぶりの開催となった鈴鹿F1日本GPの決勝レースは、本来であれば53周で争われるところが、雨による赤旗中断で28周に短縮された。
それでもドライバー達は、過酷なコンディションの中で信じられないようなドライビングを披露し、見る者にフルレースと変わらぬ興奮と刺激を与えた。そして最後には衝撃の結末が広がった。
決勝ハイライト動画
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はホンダのお膝元でポール・トゥ・ウインをやってのけた。そのペースは圧巻で、後続に27秒差をつけた。1周あたり1秒も速かった。
タイトルは翌戦に持ち越されるかに思われた。シャルル・ルクレール(フェラーリ)が2位フィニッシュしたためだ。
だが、最終ラップの最終セクションでのインシデントによってルクレールにレース後、5秒ペナルティが科された。これによりセルジオ・ペレス(レッドブル)が2位に浮上した。
とは言え、レースが短縮された事から誰もがポイント減額配分を予想した。これではタイトルは決まらない。
しかしながら規定をよく読み解けばフルポイント。結果、フェルスタッペンが2年連続のタイトルを手にした。
当のフェルスタッペンは勿論、レッドブルですらタイトルは持ち越しだと考えていただけに、大どんでん返しの戴冠だった。
F1公式編集の6分48秒のハイライト動画は以下。