バルセロナテストでトロロッソ・ホンダSTR13に乗り込んだショーン・ゲラエルcopyright Honda

ショーン・ゲラエル、PU交換で走行時間を大量にロス「残念だがしょうがない」F1バルセロナ合同テスト初日

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5月15日(火)に行われた2018年インシーズン・バルセロナ合同テスト初日セッションを終えて、トロロッソ・ホンダSTR13を走らせたショーン・ゲラエルがコメントを発表した。

今年プレマレーシングからFIA F2選手権に参戦するゲラエルにとって、今季型STR13をドライブするのは今回が初。意気揚々とセッションに臨んだゲラエルであったが、シャシー側のオイル漏れのために、パワーユニットの交換を余儀なくされ走行時間をロス。僅か50周の走行に留まり12番手タイムに終わった。

バルセロナ合同テスト初日

ショーン・ゲラエル順位:12位 / 1分21秒935

トロロッソに戻れて嬉しいよ。みんな素晴らしい人達だし、マシンも最高だからね!マシンに乗ってすぐに昨年の車と今年のSTR13との違いに気がついたよ。今年のマシンはグリップがかなりあるんだ。

今日はトラブルに見舞われてしまったから少し残念な日だった。でも多くのことを学んだし、チームとしては分析のための重要なデータをたくさん得ることができた。もっと走りたかったから周回数が限られてしまったのは残念だけど、レースというのはそういうものさ。明日はもっと生産的な日になることを祈ってる。


初日トップタイムはマックス・フェルスタッペン(Red Bull)、2番手にカルロス・サインツ(Renault)、上位2名がハイパーソフトタイヤでの計測となった一方、3番手セバスチャン・ベッテル(Ferrari)はソフトタイヤで自己ベストを刻んだ。詳しくは、F1バルセロナ合同テスト初日結果を参照されたい。

2日目のテストは、現地16日(水)9:00〜13:00及び、14:00〜18:00の2回のセッションが予定されている。