
2025年F1アメリカGP《スプリント予選》ハイライト動画:フェルスタッペン、3年連続ポール!角田はSQ1敗退
現地10月17日に行われた2025年F1第19戦アメリカGPのスプリント予選では、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が1分32秒143を記録し、同地で3年連続となるスプリント・ポールポジションを獲得した。
一方、チームメイトの角田裕毅は、レッドブル代表ローラン・メキーズが「チームの判断ミス」として公式に謝罪する事態となった最終アタックの機会逸失により、SQ1敗退という厳しい結果に終わった。
フリー走行1:ハイライト動画
スプリントフォーマットで行われる今週末は、ドライバーとチームに与えられるプラクティス時間がわずか1時間に限られるが、残り40分の時点でターン19にデブリが散乱し、セッションは赤旗中断を強いられた。
角田は高速S字区間でマシンの挙動を乱したものの、冷静にコントロールを取り戻してクラッシュを回避。限られた時間の中でマシンバランスの確認を終えた。
スプリント予選:ハイライト動画
最終SQ3は1アタック勝負。フェルスタッペンはコース上の路面改善を最大限に活かすため、アタック順を最後に選択。マクラーレン勢をわずか0.071秒差で抑え込み、COTAのスプリントで3年連続となるポールポジションを掴み取った。
選手権2位のランド・ノリスは、チームメイトの首位オスカー・ピアストリに0.309秒差をつけ、2番グリッドを確保した。ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)はFP1に続いて存在感を発揮し、ジョージ・ラッセル(メルセデス)を0.243秒差で退け、堂々の4番手に食い込んだ。
スプリントは日本時間10月18日(土)26時から、公式予選は同30時から1時間に渡ってサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で開催される。セッションの模様はDAZNとフジテレビNEXTで生配信・生中継される。

