マクラーレン「地元のヒーローであるアロンソにとっては残念な1日になった」2017年F1スペインGP初日コメントcopyright mclaren.com

マクラーレン「地元のヒーローであるアロンソにとっては残念な1日になった」2017年F1スペインGP初日コメント

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マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターであるエリック・ブーリエは、母国レースを迎えたフェルナンド・アロンソにとって、スペインGP初日が残念な1日になってしまったと語る。アロンソはFP1でガレージを出た直後に、白煙を吐きながらスピンを喫しコース上でマシンを止めた。原因はメカニカルな問題によって引き起こされたオイル漏れだとされる。この影響によりアロンソはこの日21周しか走ることが出来ず20番手に終わっている。

2017年F1第5戦スペインGP初日のセッションを振り返ってブーリエがコメントを発表した。

マクラーレン:スペインGP初日を終えて

エリック・ブーリエ
レースディレクター

「今日は決して素晴らしい日ではありませんでした。地元のヒーローであるフェルナンドにとっては特にそうです。オイル漏れによって彼の走行時間は切り詰められてしまいました。我々は原因の究明を続けています。その一方で、ストフェルはトラブルのない1日を過ごし、結果的にFP1とFP2の両方でラップタイムを適度に上げ、両方のセッションで13番目に速いタイムを記録しました」

「もちろん、金曜日のラップタイムは他のチームとの相対なパフォーマンスを測れるような信頼できる指標ではありません。とは言え、明日の午前のフリー走行と午後の予選に先立って、必要なだけの十分なデータがあることを喜んでいます」


2017年F1第5戦初日の結果については、スペインGP《FP1》結果スペインGP《FP2》結果をそれぞれ参照あれ。3回目のフリー走行は日本時間13日(土)18:00に幕を開ける。

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