ニコ・ロズベルグcopyright Mercedes-Benz Grand Prix Ltd.

ニコ・ロズベルグ、F1テレビ解説者に就任。オーストラリアGPから

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欧州でF1テレビ中継を提供する英スカイスポーツF1は、2016年のF1ワールドチャンピオン、ニコ・ロズベルグを2018年シーズンの解説者として迎え入れる事を明らかにした。昨年のF1日本GPでスカイの解説チームに特別参加した元F1王者は今年、シーズンを通して解説者の肩書で仕事をする。

初仕事はアルバート・パーク・サーキットでの開幕オーストラリアGP。マーティン・ブランドル、デーモン・ヒル、ポール・ディ・レスタ、ジョニー・ハーバート、テッド・クラビッツと共に予選と決勝の両方のセッションで解説を務める。

「スカイのF1チームに加入することになって本当にワクワクしてる」とロズベルグ。「ステアリングを握って実際に走るよりスリルがあるとは言えないけど、去年解説をやらせてもらってこの仕事が大好きになったんだ」

イギリスでは例年、チャンネル4とスカイの2局がF1を全戦放送していたが、昨年限りで終了。今年チャンネル4は10戦のみを放送とし、残りは録画ハイライトの放映となる。スカイはイギリスの他、フランスとドイツでも全21レースを放映する。

日本では昨年同様にDAZNとフジテレビNEXTが全戦を生中継する。現時点では、地上波及びBSでの無料放送の予定はない。