F1メキシコGP決勝レース前にエンジニアと話をするレーシングポイント・フォースインディアのエステバン・オコン 2018年10月28日copyright Force India

エステバン・オコン、度重なる接触事故で11位止まり「F1キャリア最悪のレース」F1メキシコGP《決勝》2018

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レーシングポイント・フォースインディアのエステバン・オコンは、28日(日)に行われたF1第19戦メキシコGP決勝を終えて「F1キャリア最悪のレースだった」と週末を振り返った。

オコンはポイント圏内間近の11番グリッドからレースをスタートしたものの、ルノーのカルロス・サインツやトロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーとの度重なる接触もあり、スタート順位そのままの11位でチェッカーを受けた。

F1キャリア最悪のレース

エステバン・オコン決勝: 11位, グリッド: 11番手

これまでの僕のF1キャリアの中で最悪のレースかもしれない。何一つ思い通りにならず、本当に酷いレースだった。スタートは凄く良くて、ターン1までの間にザウバーの2台を追い抜いた。それが唯一良かった場面だった。

その後のターン3でカルロス(サインツ)と横並びになって、彼がターンインしてくるのが見えた。接触を避けようとしてブレーキを踏んだんだけど、結局ぶつかってしまいフロントウイングが壊れてしまった。そのせいで1周目にピットインしなきゃならず、僕のレースはそこで終わってしまった。

今日は良い戦略もあったしクルマも速かった。本当に残念だよ。今日は僕らの日じゃなかった。今回のレースはさっさと忘れて、次のブラジルで力強くカムバックしたい。


71周で争われた決勝レースでは、メルセデスAMGのルイス・ハミルトンが4位入賞、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが2位表彰台に留まり、ハミルトンが2018年のF1ワールドチャンピオンに輝いた。優勝は2番グリッドからスタートしたレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン。メキシコGPでの2連覇を達成した。

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