70周年記念GP決勝レース ハイライト動画copyright Racing Point

ハイライト動画 F1-70周年記念GP《決勝》レッドブル・ホンダに破れた王者メルセデス

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1時間19分に渡って英国シルバーストン・サーキットで行われた2020年F1第5戦 70周年記念GPの決勝レースの模様を収めたハイライト動画が公開された。

52周のレースではレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが4番グリッドからの逆転勝利を飾った。結果と詳細については70周年記念GP《決勝》結果とダイジェストを参照されたい。

オープニングラップでは11番グリッドのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がターン1内側の縁石を乗り越え芝に乗りスピン。最後尾に転落した。

11周目には、温度が高すぎるからタイヤをセーブするためにペースを落とせ、とのレースエンジニアのジャンピエロ・ランビアーズの忠告に対して、フェルスタッペンが「これが唯一のチャンスだ。おばあちゃんみたいに、ただ座って眺めてるなんて出来ない」と反論。メルセデス狩りに着手した。

この時既にメルセデスの2台は右フロントに酷いブリスターを発生させていた。

15周目にはアレックス・アルボン(レッドブル・ホンダ)とキミ・ライコネン(アルファロメオ)が接触すれすれのサイドバイサイドを展開。この日のレースでミハエル・シューマッハが持つF1史上最多周回記録を打ち破った40歳のベテランは、F1での2年目を迎えたばかりの若手に一切スペースを残さなかった。

第1スティントを引き伸ばして27週目にピットストップを行ったフェルスタッペンは、バルテリ・ボッタスの後方コンマ数秒の位置でコースに復帰すると、フレッシュタイヤとDRSを使って一気にこれを抜き去りラップリーダーに躍り出て、余裕のクルージングでトップチェッカーを受けた。

日本語解説付きのDAZN編集、2分17秒版は以下。動画プレイヤーが表示されない場合はこちら

F1公式編集の7分7秒版のハイライト動画は以下。

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