2019 FIA F1 世界選手権総集編 完全日本語版のDVD及びブルーレイのパッケージデザイン

16年ぶりのホンダの勝利を収めた「2019年 F1世界選手権総集編DVD & Blu-ray」が発売開始

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レッドブル・ホンダ参戦初年度となった2019年シーズンのF1の激闘を収めた「2019 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版」のDVD及びブルーレイが、2020年1月30日にユーロ・ピクチャーズから発売された。

毎年恒例の「F1世界選手権総集編」シリーズは、開幕戦から最終戦までのレースのダイジェスト版を収録したものに貴重な特典映像を加えたファン必携のコレクターズ・アイテムで、本作は5時間を超えるボリュームに仕上がっている。

DVD版には、21ラウンド全てのポールポジションラップのオンボード映像が収められ、ブルーレイ版はこれに加えて以下の5つのコンテンツが収録されている。

  • ハミルトン モナコGP勝利の過程
  • J.シェクター:気取らないチャンピオン
  • メキシコGP ブレックファストショー
  • チャンピオン インタビュー
  • ニキ・ラウダ トリビュート

ホンダがレッドブル・レーシングと共に3勝を挙げた昨年のF1は、新たな3強時代へと突入した。

王者メルセデスは力の差を誇示するかのように、開幕からルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスが8連勝を達成した。王座奪還の期待が高まったフェラーリはスタートダッシュに失敗。ライバルの後塵を拝す厳しい出だしとなったが、シーズン後半には逆襲の3連勝を挙げた。

チャンピオンシップはハミルトンがV6を達成し、シルバーアローの6年連続ダブルタイトルと終わったものの、レッドブルとの提携初年度に挑んだホンダは、天才マックス・フェルスタッペンを擁して16年ぶりのF1勝利を達成。復活を大きく印象づけた。