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ジェンソン・バトン

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人物データ

名前
ジェンソン・バトン / Jenson Button
国籍
イギリス
居住地
モナコ
生年月日
1980年01月19日 / 39歳
身長
182cm
体重
70kg

ジェンソン・バトンは、イギリス出身のレーシングドライバー。ブラウンGP時代の2009年にF1ワールドチャンピオンに輝いた。2000年にウィリアムズからデビューし2016年に引退するまで、F1歴代3位となる308回の出走、優勝回数15回、ポールポジション8回を誇る。元妻が日本人モデルの道端ジェシカであり、ホンダとの関係が深いことなどから自他ともに認めるF1屈指の親日家である。

F1引退後の2017年はマクラーレン・ホンダのアンバサダーとして活動。第101回インディアナポリス500参戦したフェルナンド・アロンソに代わり、モナコGPで一戦限り復帰を果たした。8月には、チーム無限からSUPER GT第6戦インターナショナルSUZUKA1000kmに参戦。武藤英紀、中嶋大祐と共にマシンを共有した。

この経験が決め手となり、12月のツインリンクもてぎで行われた「Honda Racing THANKS DAY 2017」にて、2018年SUPER GT500クラスへのフル参戦を発表。チーム名は明らかにされなかったものの、ホンダ系チームでのエントリーとなる。

10月にはF1キャリアを振り返った自伝を発売。本人曰く、仕事の合間を縫ってチマチマ執筆していたそうだ。日本でのハードカバー版の発売は未定であるものの、Amazon Kindle版は日本でも購入できる

Jenson Button photocreativeCommonsjambox998

主なキャリア

1998年
英フォーミュラ・フォード王者
1999年
英フォーミュラ3、年間3位
マカオGPで2位
2000年
BMW・ウィリアムズからF1デビュー、年間8位
2003年
BARホンダに移籍、06年は年間3位
2007年
ワークスとなったホンダに残留、マシンの性能不足により下位に低迷
2009年
ホンダ撤退に伴い誕生したブラウンGPに残留、6勝を挙げ王者獲得
2010年
メルセデスによるブラウンGP買収に伴いマクラーレンに移籍、2勝を挙げ年間5位
2015年
第二期マクラーレン・ホンダに参画、信頼性と性能不足で下位に沈む
2016年
シーズン末を以てF1を引退
2017年
モナコGPで1戦のみF1に復帰
2018年
チーム無限からSUPER GTに参戦