ジェンソン・バトン自伝

ジェンソン・バトン、17年間のF1キャリアを振り返った自伝を10月19日に発売!現在予約受付中

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6月3日、英国の元F1ドライバーであるジェンソン・バトンは、自身のF1キャリアを振り返った自伝を発売すると発表した。本人曰く、仕事の合間を縫ってチマチマ執筆していたそうだ。英国での発売は10月19日に予定されており、価格は£20.00となっている。日本でのハードカバー版の発売は未定であるものの、Amazon Kindle版は2,042円で予約注文が可能となっている。

ジェンソン・バトンは2000年にF1デビューして以来、このスポーツで最も人気のあるドライバーである。バトンは、F1キャリアの大部分を日本の大手自動車メーカーであるホンダと共に歩んでおり、また、一時期モデルの道端ジェシカと婚姻関係にあるなど、日本との関係が非常に深い。バトンはF1での17年間で、競争力に劣るマシンでの忍耐のレースから、圧倒的強さを見せつけてのワールドチャンピオン獲得など、このスポーツがもつあらゆる側面を経験してきた。

昨年を以てF1を引退したバトンは、そのキャリアについて自身のありのままの姿を本という形で世に発表することを決意した。モータースポーツ好きの家庭に生まれたバトンは、父ジョンの指導の元、カートレースに打ち込み、20歳の時にウィリアムズでF1デビューを果たした。プレイボーイと見られる事もあったが、バトンはその後ブラウンGPでF1ワールドチャンピオンとなる。

バトンの自伝は隠されたF1界の真の姿を陽のもとに晒しだす。本の中では、ルイス・ハミルトンやミハエル・シューマッハ、フェルナンド・アロンソといった有名ドライバーとの関係や、バーニー・エクレストン、ロス・ブラウン、フランク・ウィリアムズ、ロン・デニスといったチーム首脳陣との関係が明らかにされているとの事。

書籍概要

フォーマット
Kindle版
出版社
Blink Publishing
発売日
2017/10/19
言語
英語
テキスト読み上げ機能
有効
X-Ray
無効
Word Wise
無効

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