7番手アロンソ「予想通りの結果、予選と決勝ではさらに上を目指す」 F1シンガポールGP 2017《初日》

シンガポールGPを走るフェルナンド・アロンソcopyright HondaRacingF1

第14戦F1シンガポールGP初日セッションを8番手と7番手で終えたフェルナンド・アロンソは、これは予想通りの結果であり、予選と決勝ではさらに上を目指すと豪語した。

舞台となるマリーナベイ市街地コースは、そのコースレイアウトの特性故にエンジンパワーがラップタイムに与える影響が少なく、上位勢との差が縮まるであろうことは多くの関係者が予想するところであった。

これを見越して、チームは苦手コースであるスパとモンツァでエンジン交換を実施、予めグリッド降格ペナルティを消化することでシンガポールでのリスクヘッジに努めていた。

マクラーレン・ホンダが速さを発揮するのは分かっていた

フェルナンド・アロンソFP1: 8位, FP2: 7位

今日のパフォーマンスは良かったね。基本的には予想通りの結果になったよ。スパとモンツァに比べると、僕らマクラーレン・ホンダがここで競争力が上がる事は分かってたしね。今日は両方のマシンがトップ10入りしたわけだけど、明日の予選と明後日の決勝ではさらに速さを発揮できる事を祈ってるよ。

コンストラクターズチャンピオンシップで9位に留まっている現状を考えれば、僕らにポイントが必要なことは明らかさ。ポイントが得られるあらゆるチャンスをものにしていかないとね。


1回目のフリー走行直後、マクラーレン・ホンダは今季限りでの契約解消を発表した。これに伴い、フェルナンド・アロンソは来季もマクラーレンに留まることが予想されている。

フリー走行1回目の順位結果と詳細についてはFP1結果とダイジェストを、2回目のフリー走行についてはFP2結果とダイジェストをそれぞれ参照されたい。

3回目のフリー走行は、日本時間9月16日(土)19時から、予選は同日22時からマリーナベイ市街地コースで行われる。

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