ヤマハMotoGPのバレンティーノ・ロッシcopyright YAMAHA MOTOR RACING SRL

MotoGP:バレンティーノ・ロッシ、再びCOVID-19陽性もバレンシアGP参戦にGOサイン

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ヤマハのバレンティーノ・ロッシは11月10日(火)に行われた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)PCR検査で再び陽性反応が確認されたものの、11日(水)及び12日(木)に行われた2度の検査で陰性が確認され、今週末の第14戦バレンシアGPへの参戦が認められた。

ロッシはCOVID-19への感染が確認された事でアラゴンでの2戦欠場を強いられたが、続く第13戦ヨーロッパGPを前に陰性が確認されたため、土曜以降のセッションからチームに復帰した。残念ながら決勝では、マシントラブルのためにレース序盤にリタイアを余儀なくされた。

サーキット・リカルド・トルモでのダブルヘッダーを前にした10日(火)、ロッシは自宅に帰宅する際に義務づけられているPCR検査を受け、その翌日に微量ながらもウイルスが確認され陽性と判定された。これを受けて担当医師はロッシに対して、24時間間隔でさらに2回の検査を受けるよう勧めた。

助言に従いロッシは11日(水)と12日(木)に自宅で再度PCR検査を受けたが、いずれも陰性が確認されたため、ヤマハMotoGPチームに合流した。