ピースするレッドブル・ホンダのアレックス・アルボン、2019年F1シンガポールGPのドライバーパレードにてcopyright Getty Images / Red Bull Content Pool

タイ出身のアルボン擁するレッドブル、アジア市場での新しいパートナーシップを締結

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アストンマーチン・レーシングは、ヘルスケアや美容、IT分野など、様々な専門領域でビジネスを手掛けるSPGKとの新しいパートナーシップ契約を発表した。これはアジア市場にのみ限定される契約のようで、SPGKブランドのロゴは、2020年シーズンの中国及びシンガポールの両グランプリにおいてRB16に掲載される。

「SPGKをF1の世界に迎え入れる事を本当に誇らしく思う」とクリスチャン・ホーナー代表。F1は来シーズンよりベトナムをカレンダーに加え、レッドブル・ホンダは今季後半戦より、タイ出身のアレックス・アルボンを起用。アジア地域での注目度が飛躍的に高まっている。

「今やアジアにおけるF1への注目は高まっておりエキサイティングな時代を迎えている。カレンダーには新しいレースが加わる予定であり、市場として強大なポテンシャルを秘めているアジアからのこのスポーツに対する関心が高まっている」

「レッドブルは長年に渡ってアジアとのつながりを築き上げてきた。アレックス・アルボンのレッドブル・レーシングへの昇格によって、その関係性は更に強固なものになってきている」

SPGKのディレクターを務めるルーク・ヨシダは「世界的に認知され大成功を収めてきたレッドブルとのパートナーシップを光栄に思う。両社は、それぞれの分野において、業界リーダーになるという目標を共有している。成功の鍵はチームワークであり、両社は先端技術の開発と事業の成長に努めることになる」と語った。

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