メディアセッションに応じるレッドブル・ホンダのアレックス・アルボンcopyright Getty Images / Red Bull Content Pool

6番手アレックス・アルボン「条件的には悪夢だけど、個人的には満足」F1日本GP《予選》

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レッドブル・ホンダのアレックス・アルボンは、F1日本GP予選でQ3ラウンドに進出。チームメイトのマックス・フェルスタッペンと全くの同タイムを刻み、6番手を獲得した。セッションを振り返ったアルボンは「悪夢のような条件のなかでの予選だったけど、個人的には満足してる」と語った。

条件的には悪夢だけど、個人的には満足

アレックス・アルボン予選: 6位 / 1:27.851

今回はクリーンな予選を過ごせたから満足だよ。トップ4の車がどこからタイムを絞り出したのは全く分からないね。彼らは更に一歩先に足を踏み出したように思うけど、個人的に言えば、僕は満足してる。昨日は全くコースを走れず、今日はコンディション的に風が強くて、悪夢みたいだったけどね。

クルマ(のバランス)が(初日とは)全然変わっちゃってるけど、それは誰にとっても同じことさ。Q1では風の変化を観察していたんだ。毎ラップ同じような感じだったから、大ざっぱではあるけど、ある程度掴むことが出来た。


ポールポジションはセバスチャン・ベッテル。シャルル・ルクレールが2番手に続き、フェラーリが最前列を占拠した。

2019年F1日本グランプリの決勝レースは、13日(日)14時10分にスタート。1周5807mの鈴鹿サーキットを53周する事でチャンピオンシップを争う。

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