インタビューに応じるルノーのニコ・ヒュルケンベルグcopyright RenaultSportF1

ルノーF1「あまり話す事がない、明日天気が良くなることを願う」2017年F1中国GP初日コメント

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天候の問題によってFP1はわずか20分、FP2に至っては全く走行することができなかった2017年のF1中国GP。初日のセッションを振り返って、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグとジョリオン・パーマーがそれぞれコメントを発表した。

ニコ・ヒュルケンベルグ
FP1:11位/1:55.608, FP2:セッション中止

「残念だけど今日はあまり話すことがないよ。1周だけインターミディエイトでアタックしたけど、それでお終いだった。フロントウイングの調整をして、もう一度アタックしに行こうと思ったら3コーナーでスピンしちゃったんだ。悔しいけど、マシンはグラベルに乗っちゃったのでそれでセッションが終わってしまった。でもその後ヘリコプターの問題でセッション中断になったから不幸中の幸いかな。2回目のフリー走行は誰にとっても本当に残念だったね」

ジョリオン・パーマー
FP1:15位/No time, FP2:セッション中止

「走行に関しては完璧だったんけど、残念ながら天候の影響でインスタレーション・ラップを3周走っただけになってしまった。かなり滑りやすい状況だったんだけど、限られた時間内で試してみた感じではインターミディエイトとフルウェイトの両方のタイヤに満足してるよ。ファンにとっては残念だよね。みんな明日は天気が良くなること祈ってるよ」

各セッションの詳しい状況は中国GP《FP1》ダイジェスト中国GP《FP2》ダイジェストをご覧いただきたい。予選までに残された最後のセッションとなるFP3は、日本時間の4月8日(土) 13:00からスタートが予定されている。

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