2025年F1アゼルバイジャンGP《初日》ハイライト動画:マクラーレン、揃ってトップ9圏外…縁石トラブルで26分赤旗中断

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2025年FIA-F1世界選手権第17戦アゼルバイジャンGPの金曜フリー走行では、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)が僚友シャルル・ルクレールを0.074秒差で抑えてトップに立ち、フェラーリが初日を最速で締め括った。

3番手にはジョージ・ラッセル、そして4番手にアンドレア・キミ・アントネッリと、メルセデス勢が続く形となった。マクラーレンの2台は相次いで壁に接触し、トップ9圏外でFP2を終えることとなった。

角田裕毅(レッドブル)は2度のアタック中断に加えてトラフィックに阻まれ、クリーンなラップを得られず14番手に沈んだ。

フリー走行1:ハイライト動画

走行開始からわずか14分、カルロス・サインツ(ウィリアムズ)が最終コーナー手前で縁石を乗り越えた際にその一部が剥がれ、赤旗が提示された。修復と点検に時間を要したことでセッションは約26分中断され、タイムシートに影響を与える形となった。

2025年F1アゼルバイジャンGP-FP1ハイライト動画-2025年9月19日バクー市街地コース

2025年F1アゼルバイジャンGP《FP1》結果

フリー走行2:ハイライト動画

セッション中盤、7周を走行したところで、ランド・ノリスがターン4の出口で左リヤを壁に強打した。リアサスペンションは破損し、ピットへと帰還したものの修復は叶わず、早々のセッション終了を余儀なくされた。

続いて選手権リーダーのオスカー・ピアストリもターン15でバリアに接触。車体に大きなダメージはなかったものの、これによりアタックを中止した。

予選を見据えたタイヤ戦略により、メルセデスやアストンマーチンを含め、ミディアムを温存する動きが見られた。ソフトとミディアムのタイム差は非常に小さく、予選ではミディアムを選ぶチームも出てきそうだ。

2025年F1アゼルバイジャンGP-FP2ハイライト動画-2025年9月19日バクー市街地コース

2025年F1アゼルバイジャンGP《FP2》結果


フリー走行3回目は日本時間9月20日(土)17時30分から、公式予選は21時から、それぞれ1時間に渡ってバクー市街地コースで開催される。セッションの模様はDAZNとフジテレビNEXTで生配信・生中継される。

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