F1サウンドが再び鈴鹿に!2027年タイヤテストが本日開始、レッドブルRB22を駆るのは…フェルスタッペン機は既に日本離陸

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2026年F1第3戦日本GPは、アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)による圧巻の2連勝という劇的な幕切れとなった。だが、チェッカーフラッグが振られた後も、鈴鹿サーキットのガレージから灯が消えることはない。

新世代パワーユニットの咆哮がまだ耳に残るなか、1年先の2027年シーズンを見据えたタイヤ開発テストが始まる。

タイヤサプライヤーのピレリと、レッドブル・レーシング、そしてレーシング・ブルズの3者は、レース後も鈴鹿に滞在。本日3月31日(火)と明日4月1日(水)の2日間にわたり、2027年用のスリックタイヤ開発を目的としたテストを実施する。

各チームは2026年型マシンを1台ずつ提供し、次世代タイヤのプロトタイプに関するデータ収集に臨むことになる。

レッドブルの担当ドライバーを巡っては、一部でリザーブドライバーの角田裕毅がRB22を走らせるとの報道があったが、チームによればアイザック・ハジャーが2日間にわたってステアリングを握る。

なお、現行マシンへの激しい拒絶感を示し続けているマックス・フェルスタッペンは、早々に日本を経って火曜の早朝にはドイツに着陸している。ニュルブルクリンクでGT3マシンのテストに取り組む予定のようだ。

レーシング・ブルズ側は、リアム・ローソンとアーヴィッド・リンドブラッドが担当する見通しと伝えられている。

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