シャルル・ルクレール

母国ルクレール「モンテカルロで走るのは子供の頃からの夢、信じられない気分」ザウバー F1モナコGP《preview》2018

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伝統のモンテカルロ市街地コースでのレースに先立って、アルファロメオ・ザウバーF1チームのシャルル・ルクレールとマーカス・エリクソンが抱負を語った。モナコ出身のルクレールにとっては自信初のF1での母国レースとなる。

F1モナコGPに向けて

シャルル・ルクレールモンテカルロで走るのは子供の頃からの夢

初めてのF1モナコGPを前にして、色んな感情が湧き上がってきている。子供のころからこのイベントに参加することを夢見てきたからね。その夢が叶うなんて信じられない気分だよ。僕を支えてきてくれた友人や家族にとっても喜ばしいことだよ。この特別な瞬間をモナコに住む人達と分かち合うことを楽しみにしてる。

ストリートサーキットでのレースはいつだって楽しいよ。ドライバーとしての力量が問われるわけで、そういったチャレンジは大好きなんだ。モナコの町並みについてはよく知っているけど、F1マシンでモンテカルロの通りを走るのは初めての経験だね。自分の故郷を別の角度から見れることを楽しみにしてるよ。忘れられない週末になるだろうし、イベントが始まるのが待ちきれないよ。

マーカス・エリクソンミスが許されない極限のレースは楽しい

モナコは毎年シーズンのハイライトになるよね。すごく特別なグランプリだし、他にはない独特なレースになるからね。モンテカルロの市街地を走る事はいつだって凄まじい経験だよ。一切のミスが許されないところも、楽しい挑戦と言える。

ドライバーとしては、自信を持ってドライブすることが何よりも重要なんだ。週末を通して徐々に攻め込んでいくことが大切で、少しずつ少しずつ限界を見極めていくんだ。正しいセットアップとバランスを見出すという事で言えば、チームにとってもチャレンジングな週末になる。モナコに行くのが楽しみだよ。きっと楽しい週末になるはずさ。


2018年第6戦F1モナコGPは、日本時間5月24日(木)19時から始まるFP1で幕を開ける。他のグランプリとは異なり、初日フリー走行は木曜日の開催となるため注意されたい。舞台となるのはモンテカルロ市街地コース。

昨年のレースはフェラーリが強さを示し、キミ・ライコネンがポール、セバスチャン・ベッテルが2番手がスタート。不運なタイミングでのピットストップのために順位が入れ替わり、ベッテルが優勝、ライコネンが2位、3位表彰台にダニエル・リカルドが滑り込んだ。

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