クリスチャン・ホーナー代表に駆け寄るマックス・フェルスタッペン、F1ドイツGP決勝レースにてcopyright Getty Images / Red Bull Content Pool

レッドブル代表「ダブル表彰台に上がったホンダは見事」F1ドイツGP《決勝》2019

  • 最終更新:

レッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナー代表が、28日(日)に行われたF1第11戦ドイツGP決勝を振り返った。

「今日のマックスとチームのパフォーマンスは信じ難いものだった。今日は計5回のピットストップを経ての優勝だった。マックスは難しいコンディションの中でも冷静に対応し、ここぞという時に素晴らしいペースを発揮して勝利を掴んだ」

「2チームにエンジンを供給しダブル表彰台に上がったホンダにとっては夢のような結果となった。トロロッソとダニール・クビアトにも心からのおめでとうを伝えたい。昨夜父親になったばかりのクビアトにとっては2重の意味で賛辞を送りたい」

「今日はピットクルーも素晴らしい仕事をしてくれたから、これに報いるためにも、チーフメカニックのフィル・ターナーに表彰台でコンストラクターズトロフィーを受け取ってもらった」

「ピエールに関しては、良い展開が訪れた場面もあったし、トップ5でフィニッシュできた可能性もあっただけに残念だ。アルボンとの接触については、幸いにも二人にケガはなかった。ピエールはきっと挽回してくれるはずだ」

F1ドイツGP特集