ジェンソン・バトンcopyright Honda Racing

ジェンソン・バトン、TVコメンテーターとして2019年のF1に復帰

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2009年のF1ワールドチャンピオンであるジェンソン・バトンは、テレビコメンテーターとして2019シーズンのF1に復帰。マーティン・ブランドルやデーモン・ヒル、ポール・ディ・レスタやニコ・ロズベルグらと共に英スカイスポーツF1で解説を務める。

「またSky Sportsに加われるなんて本当に楽しみだ」とジェンソン・バトン。今年はイギリスGPに限り英スカイで解説を務めていたが、来シーズンは21戦全てに帯同し、パドックの様子やレースの模様を視聴者に伝える見通しとなっている。

「僕はF1で17年間を過ごしてきたし、何よりもこのスポーツを愛してる。ファンに情報を伝える役回りができることを嬉しく思っている。一刻も早くF1のパドックにカムバックしたいよ!」

今年38歳になったジェンソン・バトンは、SMPレーシングからWEC世界選手権に参戦。チームクニミツから参戦したSUPER GTでは山本尚貴と共にシリーズチャンピオンを獲得した。

バトンはマクラーレン・ホンダに在籍していた2016年を以てF1を引退した後、昨年のモナコGPでインディ500に挑戦するフェルナンド・アロンソに代わって一戦限りのF1復帰を果たした。