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F1オーストラリアGP テレビ観戦ガイド:放送日程と天気…フジNEXTとDAZNライブ配信スケジュール

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2020年シーズンの開幕を告げるF1オーストラリアGPは、3月13日(金)から15日(日)までの3日間の日程で開催される。舞台となるのは半公道のアルバート・パーク・サーキット。昨年のレースではメルセデスAMGのバルテリ・ボッタスが22戦ぶりに勝利を飾った。

現地メルボルンと日本の時差は2時間であるため、仕事や学校で忙しいファンにとって金曜フリー走行は視聴しにくいだろうが、土曜のフリー走行3と公式予選、そして日曜の決勝レースは日中の開催となるためリアルタイムで観戦しやすい事だろう。

地上波及びBSでの無料生放送は行われないため、視聴に際しては、有料放送か有料ネット配信サービスを利用する必要がある。なお3月15日までの期間限定で「DAZNでF1を見よう!2020 開幕記念キャンペーン」ページよりDAZNに新規登録すると、2ヶ月間無料でF1を視聴できるのでお見逃しなく。

F1を見るための3つの方法

コース及びレース概要

ストレートとストレートとがヘアピンあるいはシケインで連結された「ストップ&ゴー」タイプのコースで、ブレーキング時のスタビリティーの高さと低速域からの加速性能が求められる。

2018年F1のアルバート・パーク・サーキットのコースレイアウト

パーマネントコースではないため、路面にラバーが乗るまでタイムシートは当てにならない。昨年は過去最高となる述べ32万4100人が現地観戦に訪れたが、新型コロナウイルスの影響が不可避の今年はどうなるだろうか? 執筆時点で決勝のスタンド席は完売している。

週末の現地天気

執筆時点での天気予報では、週末3日間の現地メルボルンは雨が予想されており、3日間全てとは言わないまでも、いずれかの日はウェットコンディションとなる可能性が高そうだ。気温の振れ幅も大きく、晴れる可能性が一番高そうな金曜は最高気温が30度近くにまで上昇し蒸し暑い一日となりそうだが、その反面、土曜と日曜は15度程度に留まると予想されている。

開催スケジュールと放送日程

F1世界選手権オーストラリアグランプリはフリー走行2回、予選、そして決勝の全4セッションで構成される。フリー走行1回目は日本時間3月13日(金)午前10時にスタート。決勝は15日(日)14時10分からフォーメーションラップが開始される。フジテレビ及びDAZNともに、フリー走行、予選、決勝の全セッションがノーカット生中継される。

フジテレビNextスカパーは、スタジオから森脇基恭氏が、現地からは川井一仁、津川哲夫、米家峰起の各氏が解説を担当。実況は全日に渡って小穴浩司アナウンサーが務める。放送開始時刻は、フリー走行と予選はセッション開始10分前、決勝は40分前となる。

スポーツチャンネルDAZNでは、国際映像以外にもライブタイミングやオンボードカメラ映像を一つの画面で楽しめる「F1ゾーン」が決勝で配信される。オーストラリアGPでは小倉茂徳、田中健一、中野信治の各氏が解説を務める。下記はすべて日本時間。

セッション
開始時間
CS放送
フジテレビ
ネット配信
DAZN
FP1
3月13日(金)
10:00-11:30 09:50-
実況:小穴浩司
解説:森脇/米家
09:55-
FP2
3月13日(金)
14:00-15:30 13:50-
実況:小穴浩司
解説:森脇/津川
13:55-
FP3
3月14日(土)
12:00-13:00 11:50-
実況:小穴浩司
解説:森脇/川井
11:55-
予選
3月14日(土)
15:00- 14:50-
実況:小穴浩司
解説:森脇/川井
14:55-
決勝
3月15日(日)
14:10- 13:30-
実況:小穴浩司
解説:森脇/川井
13:30-

タイヤ選択

公式タイヤサプライヤーのピレリは、昨年と同じく中間レンジのC2からC4コンパウンドを投入する。

  • ハード: C2
  • ミディアム: C3
  • ソフト: C4

ドライバー別タイヤアロケーション

2019年の統計データ

  • 優勝:バルテリ・ボッタス(Mercedes)
  • ウイニング戦略:1ストップ
  • リタイヤ:3台
  • ポール:ルイス・ハミルトン 1:20.486

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