タイヤをパンクさせながら走行するウィリアムズのロバート・クビサ、F1オーストラリアGP

動画:2019年F1オーストラリアGP《予選》ハイライト / 目まぐるしく上下するタイムシート

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フォーミュラ1公式Youtubeアカウントが、1時間に渡って行われた2019年F1オーストラリアGP公式予選の模様を6分30秒にまとめたハイライト動画を公開した。3月16日土曜のアルバート・パーク・サーキットは晴天に恵まれ、ドライコンディションの中でグリッド争いが行われた。

予選Q1ではタイヤのラバー乗ることで急激な路面コンディションの改善が発生。セッション後半だけで各車1.5秒近くもタイムゲインを得るような状況で、タイムシートは目まぐるしく上下した。

この結果、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーと、マクラーレンのカルロス・サインツが予想に反して姿を消した。8年ぶりの予選に挑んだウィリアムズのロバート・クビサはミスを喫し、壁にタイヤを接触させた事でパンク。最下位に終わった。

ポールを争う予選Q3では、エンジン出力を最大限に引き上げたメルセデス勢がコンマ5秒以上タイムを更新。その一方で、フェラーリとレッドブル・ホンダはコンマ3秒程度の向上幅に留まり、シルバーアローが圧倒的な強さでフロントローを独占した。

タイヤをパンクさせながら走行するウィリアムズのロバート・クビサ、F1オーストラリアGP

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