
2026年フェラーリF1チーム
チームデータ
| チーム名 | スクーデリア・フェラーリ |
|---|---|
| 国籍 | イタリア |
| 本拠地 | マラネロ |
| 参戦初年度 | 1950年 |
| チーム代表 | フレデリック・バスール |
| 技術責任者 | |
| シャシー | SF-26 |
| エンジン | フェラーリ067/6 |
前年のコンストラクターズ選手権で4位に終わったスクーデリア・フェラーリHP(Scuderia Ferrari HP)は、シャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンのコンビを継続する。
フェラーリの生え抜きであるルクレールは昨季、7回の表彰台を獲得したものの、チームはトップ3争いの蚊帳の外に置かれた。一方、メルセデスからの移籍初年度を迎えたハミルトンは、初のフェラーリマシン「SF-25」に苦戦。中国GPのスプリントでは優勝を果たしたが、決勝では一度も表彰台に上がれず、2007年のデビュー以来続いていた「参戦全シーズン勝利」の記録がついに途切れた。
マネジメント面では、チーム代表を務めるフレデリック・バスールが引き続き指揮を執る。技術体制では、ロイック・セラがシャシー開発を統括し、パワーユニット部門はエンリコ・グアルティエッリの指揮のもと、新レギュレーションに対応する。