アストンマーチン
2025年年シーズンのアストンマーチン所属ドライバー・チーム代表・テクニカルディレクターなどの人事体制、本拠地・国籍・搭載エンジンなどの基本情報並びにアストンマーチンに関するF1ニュースを紹介
Overview
チーム名 | アストンマーチンF1チーム |
---|---|
国籍 | イギリス |
本拠地 | シルバーストーン |
参戦初年度 | 1959年 |
チーム代表 | アンディ・カウエル |
技術責任者 | エンリコ・カルディーレ |
シャシー | TBC |
エンジン | メルセデス |
Drivers
Profile
2024年のF1コンストラクターズ選手権で5位に終わったアストンマーチン・フォーミュラ1チーム(Aston Martin Aramco Formula One Team)は、フェルナンド・アロンソとランス・ストロールのコンビを継続。2025年のFIA-F1世界選手権に参戦する。 マイク・クラックに代わってアンディ・カウエルが新たにグループ最高経営責任者(CEO)兼チーム代表に就任。車体開発に関しては、ダン・ファローズに代わって、エンリコ・カルディーレが最高技術責任者(CTO)としてアーキテクチャの設計から車両製造に至るまでの全責任を負う。 さらに、F1史上最高のデザイナー、エイドリアン・ニューウェイがマネージング・テクニカル・パートナーとして加わる。
チームプロフィール
アストンのF1初参戦は半世紀以上前に遡るが、当時はわずか5戦で撤退。一方で、現在のチームは中堅の雄、レーシングポイントを母体とし、野心家ローレンス・ストロールの指揮のもと、トップチーム入りを目指してインフラや人材に多額の投資を行っている。 そして2025年からは、2度のF1チャンピオンを擁するドライバーラインアップに加え、F1史上最高のデザイナーが加入。さらにパワーユニットの電動化比率が50%に引き上げられる2026年には、V6ハイブリッド・ターボ時代後期に支配的な強さを誇ったホンダがエンジンパートナーとして合流する予定だ。アストンマーチン最新ニュース
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