ザントフォールト・サーキットでF1マシンのデモランを行うデイビッド・クルサードとマックス・フェルスタッペン、2018年5月20日copyright Getty Images / Red Bull Content Pool

動画:レッドブル・ホンダ、一新された蘭ザントフォールト・サーキットを初走行

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レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、改修工事によってリニューアルされたザントフォールト・サーキットを初めて走行した。同コースは1985年以来、今年35年ぶりに復活を遂げるF1オランダGPの舞台となる。

レッドブルは3月4日、路面工事が完了したザントフォールトに2012年型F1マシン「RB8」を持ち込み、フェルスタッペンが6周に渡ってステアリングを握った。元F1ドライバーのヤン・ラマースがホームストレートでオランダ国旗を振り、フェルスタッペンのスタートを促した。

コース幅は全体的に狭く、路面は右に左にうねり続け、2度インディ500を制した同国出身のレーシングドライバー、アリー・ルイエンダイクの名を冠したターン14には18度ものバンクが設けられるなど、軽く流して走行しているにも関わらずオンボード映像はかなりスリリングだ。

搭載されたカメラの画角による影響もあるのだろうが、ランオフエリアも狭く感じられ、本当にグレード1規格が取得できるのだろうかと思う位に恐怖感を感じる。

F1第5戦オランダGPは5月1日(金)に開幕を迎え、3日(日)に決勝レースが行われる。

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