「No War(戦争反対)」のTシャツを着用してロシア軍侵攻に苦しむウクライナの人々への連帯を示すF1ドライバー、2022年3月9日バーレーン・インターナショナル・サーキットにて
Courtesy Of Red Bull Content Pool

F1ドライバー「戦争反対」で一致団結、バーレーンテストを前にウクライナ支持を表明

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F1バーレーンテストの開幕を翌日に控えた3月9日(水)、F1ドライバー達がバーレーン・インターナショナル・サーキットで「No War(戦争反対)」のメッセージが描かれたTシャツを着て、ロシア軍侵攻により苦しむウクライナの人々への連帯を表明した。

Tシャツと横断幕には、ウクライナ国旗を構成する青色と金色の向日葵が描かれ、戦争反対のメッセージと共に「#RacingUnited」のハッシュタグとGPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエイション)の文字がデザインされた。

「No War(戦争反対)のTシャツを着用してロシア軍侵攻に苦しむウクライナの人々への連帯を示すF1ドライバー、2022年3月9日バーレーン・インターナショナル・サーキットにて」Courtesy Of Red Bull Content Pool

「No War(戦争反対)」のTシャツを着用してロシア軍侵攻に苦しむウクライナの人々への連帯を示すF1ドライバー、2022年3月9日バーレーン・インターナショナル・サーキットにて

「No War(戦争反対)のTシャツを着用するマックス・フェルスタッペン、ピエール・ガスリー、シャルル・ルクレール、ランド・ノリス、2022年3月9日バーレーン・インターナショナル・サーキットにて」Courtesy Of Red Bull Content Pool

「No War(戦争反対)」のTシャツを着用するマックス・フェルスタッペン、ピエール・ガスリー、シャルル・ルクレール、ランド・ノリス、2022年3月9日バーレーン・インターナショナル・サーキットにて

実はこの集合写真には2人、欠けている人物がいる。1人はこの撮影の後にニキータ・マゼピンの後任としてハースでのF1復帰が発表されたケビン・マグヌッセン。もう一人はメルセデスのルイス・ハミルトンだ。

ハミルトンはSNSを通して、飛行機が遅れた事で「欠席して申し訳ない」と綴った。ハミルトンはテスト初日10日(木)の午前のセッションでW13のステアリングを握る予定となっている。

「No War(戦争反対)のTシャツを着用してロシア軍侵攻に苦しむウクライナの人々への連帯を示すF1ドライバー、2022年3月9日バーレーン・インターナショナル・サーキットにて」Courtesy Of Red Bull Content Pool

「No War(戦争反対)」のTシャツを着用してロシア軍侵攻に苦しむウクライナの人々への連帯を示すF1ドライバー、2022年3月9日バーレーン・インターナショナル・サーキットにて

「No War(戦争反対)のTシャツを着用してロシア軍侵攻に苦しむウクライナの人々への連帯を示すマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)とダニエル・リカルド(マクラーレン)F1ドライバー、2022年3月9日バーレーン・インターナショナル・サーキットにて」Courtesy Of Red Bull Content Pool

マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)とダニエル・リカルド(マクラーレン)F1ドライバー、2022年3月9日バーレーン・インターナショナル・サーキットにて