F1マシンを撮影するNetflixのカメラマン、Formula 1: 栄光のグランプリ - プロダクションスチールcopyright Daniel Vojtech

F1とNetflixの待望の第3弾ドキュメンタリー「Formula 1: 栄光のグランプリ3」3月に配信開始

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F1を題材としたNetflix待望の新作ドキュメンタリー番組「F1: Drive to Survive 3(邦題:Formula 1: 栄光のグランプリ3)」が全10エピソードで3月19日にリリースされる。

同シリーズは世界最高峰のレースに独占密着し、すさまじい戦場の舞台裏を捉えたF1ドキュメンタリーで、「アイルトン・セナ ~音速の彼方へ」でアカデミー賞を受賞したジェームズ・ゲイ=リースや「AMY エイミー」の製作陣が製作総指揮を務める。

昨年の2月28日より日本でも配信が開始されたシーズン2に続き、2020年シーズンの舞台裏を収めた新たなエピソードがリリースされる事となった。制作はBox to Box Films。ジェームズ・ゲイ=リースに加えて「ディエゴ・マラドーナ」のポール・マーティンが陣頭指揮を執る。

ドライバーやチーム首脳陣、オーナーたちの日常と、過酷で華やかなF1レースの舞台裏を、サーキットの内外を問わず、独自のリアルな視点で捉えた本シリーズは高い人気を誇る。

昨年のF1は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの影響を受け、開幕オーストラリアGPがFP1開始2時間前という劇的なタイミングで中止されるなど、70年の世界選手権の歴史の中にあって激動と呼ぶにふさわしい1年となった。

中断を余儀なくされた2020年シーズンの舞台裏、激しい戦い、熾烈なライバル関係、予想外の表彰台、そしてルイス・ハミルトンの驚異的な7冠目。これまでにないアクション満載のシリーズとなることは疑いない。なお日本版Netflixでの配信日時は明らかにされていない。

来月のリリースに先立ち公開されたティザーが期待を煽る。