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ザウバーのマーカス・エリクソンとパスカル・ウェーレインが、バーレーンGP初日のセッションを振り返りコメントを発表した。
ウェーレインは今年の頭に行われたレース・オブ・チャンピオンでクラッシュし負傷。これにより十分なトレーニングが積めなかったとして、第1戦・第2戦のシートをアントニオ・ジョビナッツィに譲っており、今回のバーレーンGPで復帰を果たした。
ザウバー:バーレーンGP初日を終えてのコメント
マーカス・エリクソン
FP1:17位/1:35.888, FP2:17位/1:33.944
「今日は色んなタイヤでたくさん走行することができてポジティブな1日になったよ。全体的にみて、僕らは良いデータを集められたんじゃないかな。とは言っても、パフォーマンスを改善する必要があることは明らかだけどね。今日のデータを分析して、週末の残りのステップを進める必要があるよ」
パスカル・ウェーレイン
FP1:18位/1:35.959, FP2:19位/1:34.117
「何よりもマシンに戻ってこられて嬉しいよ。タイムについて言えば、この段階でのラップタイムは重要じゃないからね。今日の焦点は、失ってしまった時間の埋め合わせをするために、車に慣れて走行距離を稼ぐことだったんだ。マシンは快適だし、チームとの連携もうまくいってるよ。僕らはFP1からFP2にかけてステップアップできたから、明日を楽しみにしているよ」
2017年バーレーンGPの初日セッションの詳細については、バーレーンGP《FP1》結果、及びバーレーンGP《FP2》結果をそれぞれ参照頂きたい。