
2026年F1日本グランプリ、決勝レース開始が遅延
鈴鹿サーキットで3月29日に開催される2026年F1第3戦日本GPの決勝は、スタート進行が当初予定から10分遅れることになった。国際自動車連盟(FIA)は、決勝前のフォーメーションラップ開始を10分遅らせると発表した。
遅延の理由は、直前に行われたサポートレース、ポルシェ・カレラ・カップ・ジャパンの決勝で発生した大きなクラッシュだ。これに伴い、200R(ターン12)脇のバリア修復が必要になった。
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鈴鹿サーキット(F1日本GP)の国際レーシングコースのレイアウト図、2026年
この影響で、グリッドへ向かうためのレコノサンスラップに先立って開放されるピットレーンも、通常より10分遅れてオープンした。
鈴鹿サーキットを53周することで争われる日本GPは、14時10分にフォーメーションラップが開始される。