ニコラス・ラティフィcopyright Williams Racing

ニコラス・ラティフィ

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ニコラス・ラティフィ(Nicholas Latifi)は、カナダ出身のレーシングドライバー。ルノー、フォース・インディア、ウィリアムズのF1開発ドライバーを経て、ロバート・クビサの後任として、2020年にウィリアムズからF1デビューを果たす

父親は、食品加工会社Sofina Foods、Incの最高経営責任者であり、英領バージン諸島に籍を置く投資会社Nidala社のオーナーでもあるイラン系カナダ人実業家のマイケル・ラティフィ。マイケルはNidala社を通じて、2018年5月にマクラーレン・グループの株を2億380万ポンド、日本円にして約304億3875万円で購入。株主に名を連ねている

主なキャリア

概要
2009 カートでキャリアを開始
2012 BVMからイタリアF3に参戦 / 年間7位
2013 カーリンから英国F3に参戦 /年間10位
カーリンからFIA欧州F3に参戦 /年間15位
トヨタ・レーシング・シリーズに参戦 /年間9位
2014 ヒルマーからGP2に参戦 / 年間32位
プレマ・パワーからFIA欧州F3に参戦 /年間10位
テック1からフォーミュラ・ルノー3.5に参戦 /年間20位
2015 アーデンからフォーミュラ・ルノー3.5に参戦 /年間11位
2016 DAMSからGP2に参戦 / 年間16位
ルノーF1の開発ドライバーに就任
2018 DAMSからFIA-F2に参戦 / 年間9位
レーシングポイントの開発ドライバーに就任
2019 DAMSからFIA-F2に参戦
ウィリアムズの開発ドライバーに就任
2020 ウィリアムズからF1デビュー

写真

2018年仕様のレーシングスーツを着たエステバン・オコン、ニコラス・ラティフィ、セルジオ・ペレス
© Force India / 2018年仕様のレーシングスーツを着たエステバン・オコン、ニコラス・ラティフィ、セルジオ・ペレス

ウィリアムズF1のドライバー達、ロバート・クビサ、ジョージ・ラッセル、ニコラス・ラティフィ
© Williams / 2019年のウィリアムズF1のドライバー、ロバート・クビサ、ジョージ・ラッセル、ニコラス・ラティフィ