マクラーレンのロゴcopyright Mclaren

マクラーレン

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チームデータ

チーム名
マクラーレン
国籍
イギリス
本拠地
ウォーキング
チーム代表
ザク・ブラウン
技術責任者
アルファロメオ・レーシング
参戦初年度
1966年
@McLarenF1
@McLaren.Racing
instagram
@mclaren
WEBサイト
www.mclaren.com

マクラーレンとは、F1ドライバーであったブルース・マクラーレンにより設立されたレーシングコンストラクターのこと。1966年よりF1に参戦し続けている名門チームであり、世界三大レースであるル・マン24時間レース、モナコGP、インディ500の全てを制覇したコンストラクター。

2015年よりホンダのパワーユニットを搭載し、80年代のレジェントF1チーム「マクラーレン・ホンダ」の復活となったが、僅か3年という短い期間でパートナーシップ契約を終了。2018年よりルノー製エンジンを搭載し「マクラーレンF1チーム」とエントリー名を改称した。

Bruce McLaren photocreativeCommons[email protected] / ProRallyPix1968年ベルギーGPでのブルース・マクラーレン

マクラーレンは、レース部門を持つマクラーレン・テクノロジー・グループと、市販車及びマーケティング部門を持つマクラーレン・アプライド・テクノロジーズの2つの部門から構成されていたが、2018年4月10日、アプライド・テクノロジーズ、オートモーティブ、レーシングの3つに再編。マクラーレン・テクノロジー・グループという枠組みは解体され、各々にCEOが配置された。

大株主のマンスール・オジェと半数以上の株式を保有するシェイク・モハメド・ビン・イーサ・アール・ハリーファが指揮する上級委員会がこれを統治する。

マクラーレンCEOのザク・ブラウンとチーム代表のエリック・ブーリエ
© Mclaren

F1を運営するレーシング部門はマクラーレン・テクノロジー・グループから独立、ザク・ブラウンが最高経営責任者(CEO)の座に就いた。F1チームのレーシング・ディレクターを務めるエリック・ブーリエは現職に留まり、ブラウン直属の部下として引き続きチーム運営の実務責任者を務めていたが、フレッド・ゲート並びに長年の成績不振の責任を取らされる形で2018年7月4日、チーム離脱が発表された。後任にはジル・ド・フェランがスポーティングディレクターとして着任。事実上の更迭とみられている。

ブーリエ更迭直前の2018年フランスGPでは、フェルナンド・アロンソが16番手、ストフェル・バンドーンが18番手と2台揃ってQ1敗退を喫し、一向にパフォーマンスの改善しないチームに対してファンからの批判が殺到していた。