カラオケボックスで熱唱デュエットを披露するアルファタウリの角田裕毅とピエール・ガスリー、2022年10月4日F1日本GP
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角田裕毅とガスリー、F1日本GPを前にカラオケで”犯罪”的デュエット!30億回再生の名曲熱唱で別れを示唆?

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スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅とピエール・ガスリーは三重県・鈴鹿サーキットへと赴く前に、東京のカラオケボックスで”犯罪”的デュエットを披露した。時に肩を組み、お互いを見つめ合いながら…。

日本GPのために来日したF1ドライバーたちは毎年、思い思いの方法で日いづる国を楽しむ。共に日本との関係が深いイタリアンチームのドライバー2人はステアリングではなくマイクを握った。

ガスリーは10月4日(火)、仲睦まじいアルファタウリのチームメイトと共にカラオケで、アデルの2015年の世界的ヒット曲「Hello」を熱唱する様子を収めた動画を公開した。上の投稿を右送りする事で再生できる。

想い人との別れを切なく歌い上げるかのような「離れた場所から、ハロー。もう千回は電話したわよね」との歌詞は、2人の今の心境に沿うものなのかもしれない。

アルファタウリは2023年の角田裕毅のチームメイトとしてニック・デ・フリースと契約を結んだと各方面で取り沙汰されており、ホンダの母国レースを前にした正式発表が期待されている。これはガスリーのアルピーヌ移籍を意味する。

なおガスリーは、この傍若無人のコーラスについて「グラミーに呼ばれないと納得いかないね!」としつつも「前もって、この音楽的な犯罪について謝罪します」と、シッカリ予防線を張った。

2017年の第59回グラミー賞で「最優秀レコード賞」と「最優秀楽曲賞」、「最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞」を受賞したこの名曲は、YouTubeで30億回以上の記録的再生回数を誇る。

2人は鈴鹿へと向かう前に、伊勢丹新宿店メンズ館1階に限定オープンしたレッドブルのプレミアムブランド「アルファタウリ」のポップアップストアでのファンイベントに参加する予定だ。

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