2026年F1マイアミ PU投入動向:アストンホンダ含む3台が降格リーチ

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2026年F1第4戦マイアミGPの週末には、アストンマーティン・ホンダ勢を含む計17台が新たなパワーユニット(PU)コンポーネントを搭載した。これにより、1台はペナルティを受け、3台はグリッド降格ペナルティの瀬戸際に立たされることとなった。

今シーズンの年間割り当て上限到達第一号となったのはアイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)だ。フロア規定違反による失格を受け、決勝を前に今季4基目となるES(バッテリー)およびCE(コントロール・エレクトロニクス)を交換。ピットレーンからスタートした。

Driver ICE TC EXH MGU-K ES PU-CE PU-ANC
オスカー・ピアストリ 2 2 2 2
ランド・ノリス 2 2 2 3
ジョージ・ラッセル 2 2 2 3
アンドレア・キミ・アントネッリ 2 2 2 2 2 3
アイザック・ハジャー 4 4
シャルル・ルクレール 2 2 2 2 2 2
ルイス・ハミルトン 2 2 2 2 2 2
アレックス・アルボン 2 2 2 2
カルロス・サインツ 2 2 2 3
ランス・ストロール 2 2 2 3 3 4
フェルナンド・アロンソ 2 2 2 4
エステバン・オコン 2
オリバー・ベアマン 2 2 2
ニコ・ヒュルケンベルグ 2 2 2 3 2
ガブリエル・ボルトレート 3
ピエール・ガスリー 2 2 2 2
フランコ・コラピント 2 2 2 2

新世代V6ハイブリッド・ターボ導入初年度の2026年シーズンは、内燃エンジン(ICE)、ターボ(TC)、エキゾースト(EXH)が年間に各4基まで、MGU-K、PU-CE(コントロールエレクトロニクス)及びES(バッテリー)が各3基まで、そしてPU-ANC(PU補助コンポーネント)が年間6基までに制限されており、超過する度にグリッド降格ペナルティが科される。

2026年パワーユニット通季投入状況

Team Driver ICE TC EXH MGU-K ES PU-CE PU-ANC
マクラーレン・メルセデス O.ピアストリPIA 2 2 2 1 1 1 2
L.ノリスNOR 2 2 2 1 3 3 3
メルセデス G.ラッセルRUS 2 2 2 1 2 2 3
A.K.アントネッリANT 2 2 2 1 2 2 3
レッドブル M.フェルスタッペンVER 1 1 1 2 1 1 2
I.ハジャーHAD 2 2 2 2 4 4 2
フェラーリ C.ルクレールLEC 2 2 2 2 1 2 2
L.ハミルトンHAM 2 2 2 2 1 2 2
ウィリアムズ・メルセデス A.アルボンALB 2 2 2 1 1 1 2
C.サインツSAI 2 2 2 1 2 2 3
レーシングブルズ・RBPT A.リンブラッドLIN 1 1 1 1 1 1 1
L.ローソンLAW 1 1 2 1 1 1 1
アストンマーティン・ホンダ L.ストロールSTR 2 2 2 1 3 3 4
F.アロンソALO 2 2 2 1 2 2 4
ハース・フェラーリ E.オコンOCN 1 1 1 1 1 2 2
O.ベアマンBEA 1 1 2 1 2 2 1
アウディ N.ヒュルケンベルグHUL 2 2 2 3 1 1 2
G.ボルトレートBOR 1 1 1 3 1 1 2
アルピーヌ・メルセデス P.ガスリーGAS 2 2 2 1 1 1 2
F.コラピントCOL 2 2 2 1 1 1 2
キャデラック・フェラーリ S.ペレスPER 1 1 1 1 1 1 1
V.ボッタスBOT 1 1 1 1 1 2 2

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