フェラーリの2019年F1マシンに乗り込みシート合わせを行うシャルル・ルクレールcopyright Ferrari S.p.A.

シャルル・ルクレール、伊フェラーリの本拠地マラネロでシート合わせを実施

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スクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレールは2月7日午前、跳ね馬の本拠地マラネロへと足を運び、シートフィッティングを実施。自身の体のフォルムに合わせたシートを作るために、フェラーリが2019年のF1世界選手権に投入する新型マシンのコックピットに初めて乗り込んだ。

マラネロのF1部門であるゲスティオーネ・スポルティーバに向かったシャルル・ルクレールは、マウリツィオ・アリバベーネに代わって今年新しくチーム代表に就任したマッティア・ビノットと会って話しを交わした他、マシン開発に携わっているファクトリーのスタッフたちに挨拶をして回った。

フェラーリ本拠地マラネロに訪れたシャルル・ルクレール

フェラーリ史上、モナコ出身者がスクーデリアのドライバーとしてF1に出走するのはルクレールが初。若干21歳にして、既に次世代のF1を背負って立つとの期待高いルクレールは、4度F1を制したセバスチャン・ベッテルのチームメイトとして、宿敵メルセデスAMGとディフェンディング・チャンピオンのルイス・ハミルトンに勝負を挑む。

2019年のフェラーリF1マシンは、2月15日(金)現地午前10時45分からマラネッロで開催されるローンチイベントで発表される予定となっており、その様子はフェラーリの公式ウェブサイト他、ソーシャルネットワークを通じて無料ライブストリーミングされる。