
2026年レッドブル・レーシング
チームデータ
| チーム名 | レッドブル・レーシング |
|---|---|
| 国籍 | オーストリア |
| 本拠地 | ミルトン・キーンズ / イギリス |
| 参戦初年度 | 1997年 |
| チーム代表 | ローラン・メキーズ |
| 技術責任者 | ピエール・ワシェ |
| シャシー | RB22 |
| エンジン | レッドブル・フォードDM01 |
苦戦を強いられ、前年のコンストラクターズ選手権で3位に終わったレッドブル・レーシング(Oracle Red Bull Racing)は、車体およびパワーユニット(PU)規定が全面刷新される2026年、自社部門であるレッドブル・パワートレインズを中核に、フォードと提携した新PUでシーズンに臨む。
ドライバー体制では、角田裕毅がリザーブドライバーへと回る。昨季はシーズン最多勝利を挙げながらも、車体の競争力不足によりわずか2点差でタイトル5連覇を逃したマックス・フェルスタッペンが引き続き主軸を担い、レーシング・ブルズからアイザック・ハジャーが昇格する。
マネジメント面では、チーム代表を務めるローラン・メキーズが引き続き指揮を執る。技術部門はエイドリアン・ニューウェイのアストンマーティン移籍を機に再編が進められているが、2026年もピエール・ワシェがテクニカル・ディレクターとして車体開発の責任を負う。