
”台本なし”の『Formula E: Driver』シーズン2、Prime Videoで配信開始へ―内紛と苦悩…ぶっ飛んだ舞台裏がここに
”世界最速の加速力”を誇るモータースポーツの舞台裏を描くドキュメンタリーシリーズ『Formula E: Driver』のシーズン2が、11月28日(金)よりAmazon Prime Videoで独占配信される。追加料金は不要で、日本を含む世界38以上の国と地域で視聴可能だ。
アストロノート・フィルムズが製作するこの全4話のシリーズは、2024/25年に行われたシーズン11の激動の裏側に密着。苦悩、勝利の瞬間に深く踏み込む。

ポルシェ内紛、ローランドの苦悩…「生」の人間ドラマ
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Amazon Prime Videoで独占配信されるドキュメンタリーシリーズ『Formula E Driver』シーズン2の一コマ、2025年11月25日 (5)
シーズン2の見どころの一つは、ポルシェ・フォーミュラEチーム内で勃発したパスカル・ウェアラインとアントニオ・フェリックス・ダ・コスタによるチームメイト対決だ。二人は如何にしてライバル関係となり、ダ・コスタはジャガーTCSレーシングへ移籍するに至ったのか。その内幕の一端が描かれる。
また、日産フォーミュラEチームのエース、オリバー・ローランドの物語も見逃せない。キャリア挫折の危機から這い上がったレジリエンス、そしてタイトル争いへの執念が映し出される。
さらに、その奔放なキャラクターで存在感を放つダン・ティクタムや、恐れ知らずのルーキーとして台頭したテイラー・バーナードにもスポットライトが当てられる。
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Amazon Prime Videoで独占配信されるドキュメンタリーシリーズ『Formula E Driver』シーズン2の一コマ、2025年11月25日 (1)
「昨今のスポーツドキュメンタリーとは違う」
製作総指揮を務めるジョン・アルウェンは、本作が既存のスポーツドキュメンタリーとは一線を画す「リアルさ」を持っていると強調する。
「昨今のスポーツドキュメンタリーはあまりに“整いすぎて”いたり、“半分台本化”されているものも多い。だが『Formula E: Driver』はその真逆だ」
「我々のカメラは、台本なしの正真正銘のドラマが展開されるその瞬間を捉え続けた。注目のルーキーから、シーズンを通した泥沼のライバル関係まで、すべてがそこにある」
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Amazon Prime Videoで独占配信されるドキュメンタリーシリーズ『Formula E Driver』シーズン2の一コマ、2025年11月25日 (3)
元レッドブル育成ドライバーで、奔放な発言で知られるティクタムも「最高に“ぶっ飛んだ”内容になると思う」と太鼓判を押す。
「このシリーズの良いところは、何もオブラートに包まないところだ。僕は何かを隠すようなタイプじゃないから、ファンは良いことも悪いも、その間のすべても含めた『全貌』を見ることになるだろうね」
12月の新シーズン開幕を前に配信
本作は、12月6日にブラジル・サンパウロで開幕する新シーズンを前に公開される。
F1同様、華やかなコース上のアクションの裏には、ドライバーたちの強烈なエゴと政治、そして葛藤が渦巻いている。『Formula E: Driver』シーズン2は、Amazonプライム会員であれば追加料金なしで視聴可能だ。
プライム会員は月額600円または年額5,900円(税込)で、配送特典やPrime Video、Amazon Music Prime、Prime Readingなど幅広いサービスを利用できる有料プログラムだ。初めて利用する場合は30日間の無料体験が用意されており、学生向けの「Prime Student」なら6か月間の無料体験と割引料金が利用できる。

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Amazon Prime Videoで独占配信されるドキュメンタリーシリーズ『Formula E Driver』シーズン2の一コマ、2025年11月25日 (2)
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Amazon Prime Videoで独占配信されるドキュメンタリーシリーズ『Formula E Driver』シーズン2の一コマ、2025年11月25日 (6)