ポールポジションを獲得して予選トップ3会見に臨むマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、2023年3月4日F1バーレーンGP
Courtesy Of Red Bull Content Pool

フェルスタッペン、F1サウジ開幕を前に体調不良…メディア対応取り止め

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F1世界選手権をリードするマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は体調不良により、国際自動車連盟(FIA)の同意を得てF1サウジアラビアGPの木曜メディアデーを欠席する。

過去数日間に渡って「食あたり」に見舞われたため、フェルスタッペンは第2戦へのフライトを延期せざるを得ない状況に追い込まれた。

ジェッダ市街地コースのパドック入りはイベント初日の金曜日となる見通しで、1回目のフリー走行には間に合う予定だという。

現在は回復しているとのことだが、現地18時5分に予定されていたテレビ放送局向けのインタビューを含む木曜日の全てのメディア対応業務への参加を取り止めた。

フェルスタッペンはSNSを通して「食あたりになってしまって、ここ数日、体調を崩していたんだけど、今は元気だ」とファンに語りかけた。

「そのため、残念ながら渡航を1日延期することになり、コースに立つのは金曜日になってしまった。ジェッダで会おう」

レッドブルにはリアム・ローソン、デニス・ハウガー、ゼイン・マロニーの3名のリザーブ・ドライバーが控えており、フェルスタッペンまたはセルジオ・ペレスが欠場を余儀なくされた場合、代わってRB19のステアリングを握る役割を担っている。

ただ、タイトル争いを考慮すれば即戦力が期待できるドライバーの方が好ましいのは明らかで、その意味ではサード・ドライバーのダニエル・リカルド、またはアルファタウリの角田裕毅、ニック・デ・フリースが招集される事も考えられる。

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