IWCシャフハウゼンCEOのクリストフ・グランジェ・ヘアとメルセデスAMGのバルテリ・ボッタスcopyright Eamonn M. McCormack/Getty Images for IWC

バルテリ・ボッタス、髭を蓄えイメチェン敢行…高級時計の展示会にメルセデス勢が集結

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メルセデスAMGのバルテリ・ボッタスが、スイス・ジュネーブで開催された高級時計とジュエリーの国際見本市、ジュネーブサロン(SIHH)に出席。2019シーズンのFIA F1世界耐久選手権開幕を前に、髭を蓄えた新しい姿を披露した。

同イベントにはスイスの時計メーカー、IWCシャフハウゼンが出展しており「スピットファイア」「トップガン」「プティ・プランス」といった新作を披露。ガラパーティには世界各国のIWCファミリーとゲストが招待された。

メルセデスAMGのトト・ウォルフ代表とスージー・ウォルフ、SIHHのIWCシャフハウゼン・ブースにて
© Harold Cunningham/Getty Images for IWC、メルセデスAMGのトト・ウォルフ代表とスージー・ウォルフ

IWCシャフハウゼンはメルセデスAMGのオフィシャルパートナーを務めており、バルテリ・ボッタスの他にチーム代表のトト・ウォルフとその妻スージー・ウォルフも参加。第5シーズンのフォーミュラEでヴェンチュリーの代表としての新しいキャリアをスタートさせたスージー・ウォルフは美しいドレス姿で登場し、蝶ネクタイを締めた夫トトと共にスポンサーのプロモーション活動をサポートした。

モータースポーツ界からはメルセデス勢の他に、ウィリアムズ・マクラーレン・レッドブルで腕を鳴らしたデイビッド・クルサードと、1989年のル・マン24時間レースを制したヨッヘン・マスが駆けつけた。

デイビッド・クルサードと妻カレン・ミニエ、SIHHのIWCシャフハウゼン・ブースにて
© Harold Cunningham/Getty Images for IWC、デイビッド・クルサードと妻カレン・ミニエ

ボッタスはF1デビューを果たしたウィリアムズ時代から一貫して髭を剃り続け、清潔感ある佇まいを維持してきたが、ここで一転。イメージチェンジ。ボッタスには過去20年間に渡って、フィンランドの複合企業ウィフリ・グループが個人スポンサーに就いていたが、昨年を以てスポンサーシップが終了。契約条項に”髭を剃る事”なるものが含まれていたのだろうか。

髭をたくわたバルテリ・ボッタス、2019年の、SIHHのIWCシャフハウゼン・ブースにて
© Harold Cunningham/Getty Images for IWC

多くの場合、髭を蓄えている方が威圧感が増し、親しみやすさが減るものだが、ボッタスに限ってはその法則は通用しないらしい。”髭ボッタス”も中々悪くないと思うのだが如何だろうか?